Open Source WEB

家のパソコンのハードディスクが壊れて、 新しいマシンへの移行に手間取り、 仕事の方は、度重なる障害対応で、 コラムが遅くなって、本当に申し訳ありませんでした。

デバッグは、経験とひらめきで、仮説と検証の繰り返しで、個人的には好きですが。。。 創造性のあることではないですね。 ユニットテストがなければ、それも仕方ないことですが。。。

XPのユニットテストは守りだけじゃない、攻めでもあります。 私も、コラムを書いて、いろいろと振り返って、 初めてそのことに気が付いたものです。

1.開発 攻め:73% 守り:27%

  • ■攻め
  • その場で、新しく作ったコードの動作を確認
  • 既存コード、ライブラリを素早く確認
  • □守り
  • 一旦組み上がったコードは保証(テスト)が付く
  • 組み上がったコードは確実に動く

2.保守 攻め:34% 守り:66%

  • ■攻め
  • テストつき修正で、防御が強化される
  • □守り
  • テスト付きの既存コードの問題を素早く、ワンクリックで検知
  • テストつきでデグレを素早く、ワンクリックで検知

3.継続開発 攻め:50% 守り:50%

  • ■攻め
  • テストつき新規コードで、防御が強化される
  • □守り
  • テスト付きの既存コードの問題を素早く、ワンクリックで検知
  • テストつきでデグレを素早く、ワンクリックで検知

4.最適化 攻め:36% 守り:64%

  • ■攻め
  • ソースとともに、テストも移動すれば、常に保証がつく
  • □守り
  • 変更、修正に耐えることができるようになる

色々と書きましたが、 「攻」と「守」は、相互補完であります。 どちらとも言えるグレーの部分が多いので、強引にでも分けないと分けられません。 色々と異論はあろうかと思いますが、 ただ言える事は、テストがあれば、攻めることができるし、守ることできるということです。 ※数値は各フェーズの攻・守の割合を表したかっただけなので、一桁台の数値には特に意味はありません。


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