Open Source WEB

こんにちわ。ばたっちです。

前回は「計画ゲーム」を実施するにあたって、決心してほしいことを紹介しました。

  • ビジネス側と開発側は仲良く!
  • 今、分からないことを認めよう!
  • やるべきことを明確にしよう!

でしたね。

今回は「ビジネス側と開発側は仲良く!」を取り上げたいと思います。

XPではビジネス側と開発側で、お互いの役割が明確にされているので、お互い協力し合うことが求められます。

それぞれの役割については、こちらを参照してください。

お互い協力するには、開発側に「作っておいてね」とお任せにしてはいけませんし、開発側が「すべてお任せください」といい顔をするだけでもいけません。

「仲良く」しないといけないんですねぇ。(^^;

ここで、ビジネス側を含めて今後XPで開発を進めるには「仲良く」=「コミュニケーション」が重要になります。

まさに、XPの4つの価値のひとつでもあります。

では、「仲良く」するにはどうすればいいでしょう?

まずはできるだけ、開発側とビジネス側の人が「会う」機会を作りたいですね。

  • 毎週など定期的に全員が集まる。
  • 運用者(ユーザ)や、プログラマも含めて全員が集まれるとなおよい。
  • できれば、自分(ビジネス側)が開発現場に出向く、常駐する。(オンサイト顧客ですね)
  • 開発側の人に常駐できる人を用意してもらう。
  • 開発したソフトで実現したい夢を開発者と熱く語り合う。
  • 飲みニケーション(^^;

どうでしょう?

何かできそうなことを、ひとつでも始めてみませんか?


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