Open Source WEB

ますくです。

今回は新しいメンバーの2人目、私とXPを2年間一緒に実践していた、「うっちーさん」のコラムです。

なぜXPが必要になるのかについて、現場から生の声をお届けします。

それではどうぞ!


うっちーです。

私の現場では、倉庫管理システムを開発、導入しています。

Linux上のC言語のバッチ処理のMakefileを固定パスから、相対パスへ改善しました。

こうすることで、このアプリケーションを導入するとき、自由にアプリケーションを置く事ができるようになります。

しかし、Linux上のバッチ処理は既に導入され実働されています。

Makefileを入れ替えて、再コンパイルするには、関連する全処理を完全にテストし直し、全く問題ないことを確信しなければなりません。

私は了解できる範囲で、テストをして、ある程度の確信を得ていますが、全体に関わることで、不明なところもあり、全画面、全パスを一つずつテストする、結合テストが必要になります。

よって、私はこの改良を放棄しました。

次にチャンスがあれば、最初から相対パスで実現しようと考えています。

あなたならどんな決断を下すでしょうか??


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