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お互いのやるべきことでビジネス側の人と開発側の人がお互いのやるべきことに対して責任を果たし、お互いを尊敬すること、それが大事だと...

OK!ここからギアをトップに入れてサクサク走りましょう!

しばらく、お互いのやるべきことについて、もっと深く知る道が続きますよー。


プロジェクトの手綱は誰が握る?

開発プロジェクトのコントロール権は、誰が握ると思いますか?

プロジェクトマネージャ? それとも、一番開発ができるプログラマ?

...そのどちらもNo。

ビジネス側の方が握るのです。

つまり、ビジネス側の方は、プロジェクトがどこへ向かうのかを開発任せにせず、自分で手綱を握って、どちらへ行くのかを決めなければならないのです。

開発側ができることは、その道のりに何分・何時間・何日かかるのかを見積もり、道を間違えないようにガイドをするだけ。要するにナビゲーター。

ドライバーは、あくまでビジネス側の方なのです。

パリ・ダカール・ラリーでハンドルを握るナビゲーターはいませんよね?

また、地図を見て、道を覚えて、水溜りや崖の位置を合図するのは、ドライバーじゃないですよね?

それと全く一緒です。

この役割を間違えるから、事故る訳です。

わかりますよね?


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