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今回は正月にふさわしく、アクセス向上のための「お年玉」を 提供しようと思う。要するに、こうすれば、アクセスが着実に 増加する、という方法である。
アクセス増加には、高い更新頻度が何より効果的。
これは、誰でも納得することである。
しかし、そのためには、どうしても沢山コンテンツを用意しなくてはならない。 多くの場合、文章を書いたり、画像を用意したりの作業が増える。
でも、こういうのを用意するのは、とても大変で、最初の頃は まだ燃えているから大丈夫なのだが、なかなか長続きするものではない。 もちろん、大量のコンテンツを用意できる体制が存在するなら、 後は方向性の問題だけといっても良いが、このコンテンツの用意で ほとんどの人々は挫折し、更新のないサイトが延々と増えている訳である。
ならば、逆転の、セコイ、狡賢い方法を考えてみようではないか。
少ないコンテンツで更新頻度を増やすには?
今まで1回の更新でやっていたことを、2回の更新にすればよい。
このとき、書き加える作業をいっぱいやってしまったら、 作業が増えてしまって苦しくなるだけ。
書き加えるのではなく、
1つの話を2つにぶった切る
のである。大抵の文章は、途中で切れる場所があるものだ。 話が丁度核心部分に入ってきたところで、どうなるのかと思った 瞬間にぶった切ることで、話が盛りあがり、 次を読みたくしておいて終るのである。
これって、要するに、連続ドラマなどで延々と続けるテクニックそのもの ではないだろうか。最後に必ず事件を起こすのだ。
どうも、正しいことだけを延々と書く人が多い。 これって、読んでて全然面白くなく、確かに正しい主張だなとは思うが、 さっぱり印象が残らない。
最初に失敗を持ってくる
「使用前、使用後」を知っているだろう。 多くの人は、使用後の話、コンテンツだけを並べるだけだ。
まず、使用前のダメな場合を書いておく。 当然トラブルで、どうしよう、という事で1回目を終えてしまう。 で、次回に、「使用後」について書けばよい。
色々な方法があるだろうが、1回分のコンテンツで2回どころか、 何回も引っ張る方法があるかも知れないのである。
月1回まとまったコンテンツを公開するより、月2回に分けた方が 効果が有る。分けれないものまで分けて、 毎週更新にしたら、もっと効果が高まるかも知れない。
書いていて、本当に狡賢い方法を伝授しているな、と自己嫌悪に陥りそうだ。 でも、このOSS-WEBでも、この方法は多用していて、かなり効果が上がっている。
しかしながら、この方法を使って効果があるかどうかは自己責任になっております。 各自の責任において、どんどん試してみましょう。
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