Chat (Lingr.com)
Informaiton
Daily
Column
- MySQL日本語の旅(5/1)
- アクセス向上秘伝(5/9)
- 一風変ったHaskellλ門(6/13)
- SICP Answer Book (5/31) 問題3.26追加
Zope Solution
Extra
アーカイブ
OSS案内所
Site Info
関連リンク
ホームページで何か公開しようという場合、 堅くなる人が実に多いように思う。
何百人もの聴衆が聞きに来ている大ホールでのスピーチとなれば、 もう考えただけで心臓がドキドキするのは当然だろう。 実は、今週そのような、もうちょっと小さくて百数十名の人がいる ところで講演なるものをしなくてはならなくて、困っている。
しかし、ホームページというのは、直接相手が見えている訳ではない。 だから、そんなに堅くなることはない。 スピーチなら、突然失語症になってしまうといけないが、 ホームページなら、公開する前にいくらでも見直しができ、 公開してからだって修正ができてしまうので、とても気が楽である。
だから、まず、
気楽に書こう!
大切なのは、読む人、見る人にも、気楽になってもらわなければならない。 特別に重要情報で、しっかり緊張して読んでもらう場合もあるだろうが、 アクセスを増やすなどという目的のサイトの場合、 そういうことは考えなくて良いはずだ。
書く側だけが気楽では、ゴミでしかない
読む人、見る人を、楽しいと思わせよう
こういう場合に、けっして自分が二枚目を演じ、 格好良さをひけらかすようなことをしてはならない。 そんなことをしたら、鼻持ちならなくなってしまう。
三枚目を演じる、道化役になる、というのが良いのだが、それはなかなか難しい。 そういう才能がないと出来ないので、誰でも可能な訳ではない。
ふざけたことを書くのは、実は難しい。 ただの馬鹿げに書いているだけでは、本当に馬鹿と思われるか、 馬鹿馬鹿しくてもう見ないと思われるのがオチである。 落語、漫談、なんでもよいのだが、そういうのにはちゃんとストーリーがあって、 馬鹿馬鹿しいけれども、ちゃんと組み立てられている。
だれでも面白い話を簡単に作れる訳ではない ならば、普通に書くだけでも、面白がられる話、印象深い話は何か?
失敗こそ最高の話題である
あまりにも恥しい話は書けないだろうが、 「書いても構わないか」と思う程度のことは色々あろう。
そして、恥しい話がいくらでも書けるようになったら、 それこそエッセイストになれるだろう。 エッセイは、自分の恥だけではなく、 周囲の様々な恥まで書き連ねているのが多いものだ。 そして、そういう傾向が強い程長く売れ続けるようだ。
エッセイストに近寄ると、あなたもネタにされるかも知れないので、ご注意を。
フィードバック:
There is no comment.