Open Source WEB

1月中頃からアクセスが急増し、ページが重くて見るのに大変待たされる状態に なっていた訳だが、もちろんこのサイトの人気が劇的に上昇してそうなったのではない。 そもそも、そんな急に激増するような内容はないので、別に原因が在るはずだ。

ということでアクセスログを調べていたら、変なReferrerが随分あった。 前からあったのは知っていたが、これが原因で負荷が激増してしまうことに 気がつくのに、ちょっと時間がかかってしまったようだ。(早く気がつけ→自分)

リファラーを仕掛けたのは、OSS-WEBを利用して、リファラーを稼いで、 自サイトの評価を上げようという魂胆であったと思われる。

リファラースパムって、流行ったのは1年以上前だったと思うのだが、 今頃になってやってきた訳だ。それも、海外からのである。 どうもヨーロッパが多いようだ。

対策前は、リファラースパムであっても、 ちゃん正規のアクセスと同様に、Kahua-webがページを組み立てて 送り返していたのであるが、Kahua-webはそれほど高速な訳ではなく、 あまりに集中すると、処理能力の限界に達することがあって、待たしていた。

SPAMを全部拒絶しても、それでもアクセスは増え続けているので、 集中時にはちょっと反応が悪くなるなどあるだろう。 このあたりについては、もっと画期的に高速にする方法を考慮中である。

現在は、ほぼシャットアウトしているので、随分負荷は下がったが、 これからはアクセス統計情報の Response Code が 403 Forbidden の数が 増えて行くものと思われる。

アクセス統計のグラフで顕著に下がってくるのが、赤色の転送データ量になるであろう。 スパムに対してもマジメに返事をしていたのが、「拒否」を返すだけになったので、 データ量は激減するはずだ。

それにしても、ふざけた輩がいるものだ。捻り潰さねば!


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